Home 働きと効果 ウェイトコントロール

オリゴノールと内臓脂肪の関係

内臓脂肪の増加は、皮下脂肪の増加よりも身体の健康に大きく影響します。それは、内臓脂肪が増えることによって、いわゆる悪玉因子と呼ばれるたんぱく質が多く作られるためです。

人のからだの中では、さまざまな種類のたんぱく質がそれぞれ違った働きをすることで健康が保たれています。しかし、体内で内臓脂肪が増加すると、図のように「TNF-α」、「PAI-1」、「MCP-1」という名前の悪玉たんぱく質が沢山作られるようになります。これらのたんぱく質は、血栓生成や高血糖と いった人体に悪い症状を促すことが知られています。
 
これまでに、オリゴノールがこの悪玉因子の作られる反応を阻害することがわかってきました。これによって内臓肥満と健康悪化の悪循環を食い止め、より健康的に脂肪を減少させる助けになると期待されています。

オリゴノールによる内臓脂肪の改善

オリゴノールの血流改善効果によって代謝が活発化し、皮下脂肪や内臓脂肪の占める面積が減少するといったデータが発表されています。

  • これらの研究は、国内外において学会・論文で発表されています。

 

【豆知識】 メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪がたまることによって肥満、高血圧、高血糖症、高脂血症といった生活習慣病が複合している状態のことを指します。以下のように腹囲を基本として、右の3つの症状のうち2つ以上に該当することが診断基準となっています。

ただし、人によって体型が異なることから腹囲はあくまで目安の一つであって、本当に重要なのは血液や血管、細胞が健康な状態であるかということのようです。

 
copyright(c)2008 Oligonol-net.com, all right reserved.