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世界で初めて低分子化に成功!

オリゴノールとはオリゴマー・ポリフェノールの略で、ライチ果実由来の高分子のポリフェノールポリマーを低分子化させた、世界で初めての低分子化ポリフェノールです。

低分子のため、従来のポリフェノールよりも身体に吸収されやすい性質を持っています。また、古くから美や健康のために用いられてきたライチを原料としているので、その効果にも期待ができます。

オリゴノールの高い吸収性

ポリフェノールは、主に果物や野菜に含まれる物質で、特に苦味や渋味の強いものに多く含まれます。この苦味や渋味の元となるのがポリフェノールです。

未熟な果実に含まれるポリフェノールはオリゴマー(低分子)なので身体に吸収されやすいですが、苦味や渋味が強いという問題があります。一方、熟した果実に含まれるポリフェノールはポリマー(高分子)なので、吸収性が悪く体内で十分な効果を発揮しません。

一般にサプリメントや機能性素材として市場に出ているものも、完熟した果物や野菜を原料としたものが多いため、これらも吸収されにくいポリマーが主成分です。そのため、食べても身体に吸収される量が限られてきます。

オリゴノールは世界で初めて低分子化されたポリフェノール素材であり、体内で吸収されやすく、効果的にポリフェノールを摂取することができます。

オリゴノールの主な特徴

  1. 従来のポリフェノール素材よりも低分子ポリフェノールの含量が多くなっております。
  2. そのため水に溶けやすく、吸収性にも優れています。
  3. 老化を防ぐ抗酸化作用をはじめ、多くの機能性が注目されています。

オリゴノールができるまで

ライチの世界最大の生産国でもある中国で収穫されたライチは、オリゴノール製造メーカーと独占契約を結んでいるライン社(桂林)を通じて日本へ運ばれてきます。この間のトレーサビリティーとして栽培農家、一次加工工場などの生産管理と農薬などの細かいチェックが行われております。

オリゴノールは独自の製法により、ライチ由来ポリフェノールを低分子化しております。

 

【豆知識】 ポリフェノールの歴史

ポリフェノールはほとんどすべての植物に豊富に含まれています。 その理由は、植物がポリフェノールによって外敵から身を守るためと言われています。すなわち、紫外線、ウィルス、害虫、鳥などから果実を守っているのです。

私たちは、古来よりこのポリフェノールをさまざまな形で利用してきました。 その性質を利用して皮をなめしたり、漢方薬として服用したりしてきたのです。
また、ワインやお茶、チョコレートなどもポリフェノールが含まれていることは有名です。

健康を考える時代を迎えて、ポリフェノールは私たちの生活から切り離せない存在となりました。

 
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